突き指の処置・対処法

スポンサードリンク

突き指の治療法

突き指をしたら、すぐにアイシングやテーピングでの応急処置が基本です。

 

しかし、応急処置をすれば、後は放置しておいても問題ないのかと聞かれたら、もちろんそうではありません。

 

本当に軽い突き指で、内出血や痛みもすっかり引いたということであれば、それ以上の治療は不要ですし、放置しておいても問題はありませんが、痛みが続いたりするのなら、応急処置に続いて、治療を忘れないようにしましょう。

 

治療の基本は、患部を安静にさせることが何よりも重要です。不用意に動かしてしまうと痛みを悪化させてしまったり、完治までの期間が長引いてしまいます。

 

そうは言っても、指を動かさないようにするというのはなかなか難しいものです。

 

そんな時に役に立つのはテーピングです。

 

テーピングをしておけば指の関節を動かさないようにすることが出来ますので、スムーズに完治まで導くことが出来ます。

 

また、どうしても痛みが引かない場合には冷却シートや湿布などで患部を良く冷やしておくことも重要です。

 

そして、出来れば、突き指が完治するまではスポーツをすることは避けておいた方が良いでしょう。どうしてもそれは避けられないということであれば、無理をしないことが禁物です。

 

万全ではない状況でスポーツをして、また怪我をしてしまったら元も子もないですし、同じ箇所にボールが当たってしまうなどといったことがあれば、当然、治りも悪くなるどころか、さらに負傷させてしまいます。

 

早く治したいのなら、適切な治療を心掛けましょう。

スポンサードリンク

更新履歴